岸医院の歩み

岸医院は、昭和38年の開院以来、上丸子の地で地域の皆さまとともに歩んでまいりました。
時代と地域のニーズに合わせて形を変えながら、身近で安心できる医療を大切にしてきました。

開院当時の岸医院

昭和38年

岸医院開院

上丸子301-2にて、職員6名・5床の有床診療所として開院しました。
地域に根ざした身近な医療機関として、診療を開始しました。

昭和39年

病床を増床

地域の医療ニーズに応えるため、17床へ増床。
職員も9名となり、診療体制を少しずつ整えていきました。

昭和42年

外来患者数の増加

看護婦宿舎を新築し、外来患者数は1日300名を超える時期もありました。
地域の皆さまに支えられながら、診療体制を拡充していきました。

昭和48年

新築移転

現在の上丸子328ー1に移転する。
同時に職員27名、病床19床へ増加する。

昭和56年

増改築

3階増築し、リハビリ室、会議室などを増やす。

昭和57年

内視鏡検査を開始

消化器診療の充実を目指し、内視鏡検査を開始しました。
現在の内視鏡診療につながる、大切な取り組みの一つです。

現在

地域に根ざした医療をこれからも

現在は、内科診療、消化器診療、内視鏡検査、リハビリテーション、
在宅療養支援などを通じて、地域の皆さまの健康を支えています。

これからも地域とともに

岸医院は、これからも地域の皆さまに安心して通っていただける医療機関を目指し、
医療・リハビリテーション・在宅療養支援の連携を大切にしながら、
地域に根ざした医療を提供してまいります。